〜2012年ライティングコールマン・ワークショップ夏休みの過ごし方
(ホットクリーク・フライフィッシング釣行)

足掛け2006年から2011年まで、毎年夏になると『ライティングコールマン・ワークショップ夏休みの過ごし方』と題し、家族で楽しむ夏休みレポートをご紹介させていただいていましたが、本年度我が家のメインイベントは久しぶりの『日本帰国』となりましたので、その帰国前にひとり気ままに楽しんだ『ホットクリーク』での鱒釣りの様子をご紹介させていただきます。今回はユーチューブの動画とあわせ、さらにリアルなリポートとさせていただきました。


駐車場から下を流れるホットクリークを眺めた光景です。


早10年来通っているホットクリーク。いつ来ても変わらぬところが気に入っています。


↑小型ながら、初日第一匹目に釣れたブラウントラウトです。30センチくらいでしょうか。


上の動画で釣れたブラウントラウトです。ベイティスのニンフを捕食していました。


この時期、ご覧のように水面直下まで藻が群生しています。時としてバス釣りのような光景になります。


ホットクリークハッチェリーロードを横切る放牧牛の群れに遭遇。


ホットクリークランチのシンプルな標識が立っています。


二日目の朝、流れの様子を撮影してみました。


二日目の朝、川べりでカディスハッチを撮影してみました。


↑もの凄いライズがある対岸の際を狙い、見事にフィッシュオン!(↓下の虹鱒)。


藻の切れ目でシビアなライズを繰り返していた虹鱒(40センチ)です。

この上の写真の虹鱒は対岸ぎりぎり、水深わずか20センチ程度のところにポジションを構え、上流から流れてくる水面直下のカディスピューパを背びれを水面から出しながら、もの凄い勢いで追い食いをしていました。

釣れてくる主流サイズのブラウントラウト(35センチ)です。

上のブラウントラウトは夕まづめ近く、ここぞと言う場所でいいライズを繰り返していた内の一匹です。サイズこそここホットクリークで釣れてくるブラウントラウトの平均的サイズですが、野性味あふれたそのボディーはホットクリークを代表するブラウントラウトの容姿と言っても過言ではありません。

 

このコーナーはまた定期的に更新させていただきますので、是非ともまたお立ち寄りください。

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