天気の良い日はコールマンの洗濯日和ですね

アメリカでは洗濯物を外に干す事などめったにありませんが(習慣として無い)、人目に付かないバックヤードに洗濯ひもを引っ張り、洗濯が終わった衣類を干してみました。あっと言う間に乾いたものの、衣類はぱりぱりのせんべい状態になってしまいました。

さて、8月も近半に差し掛かり、好きな月が終わってしまうのもすぐそこですが、こう天気が良いとどうも水遊びがしたくなってきます。そこで思い立ったのが、かねてよりほこりをかぶっていたクラムケースをガレージから幾つか取り出し、クリーニングを兼ねて水浴びをさせてあげました。

どんなモデルが入っていたかすら記憶に無いクラムケースを開け、とりあえずランタンを取り出しクラムケースだけを持ち出しました。まず適当に開けた状態で転がしホースでしゅパーと水をかけようとすると、内側に付いているフュンネルを収納する穴から何やら覗いているのに気が付きました。

『んっ!?』と思い引っ張り出すと、上の写真にある説明書やオールドシルクマントルなどのパッケージが封筒に包まれた状態で出てきました。オールドコールマンを手に入れた際、先ずは本体を箱から出して見るものの、以外と箱の中までくまなくチェックをせず、後になって貴重なマントルや思いもかけないものが一緒に入っていたことなんかがたまにありますが、これからはクラムケースの中もきちんとくまなくチェックしなければなりませんね。



オールドコールマン・キャンパー

前のページ、28nの左側にあるちょっとして話題を書かさせていただいている欄で、古いコールマンのキャンパーについて少し書かせていただきましたが、上の写真はそのキャンパーの写真です。

茶色いキャンパスの部分はぺたっと収納出来、屋根にあたる部分と本体が収縮し、弁当箱のようにコンパクトになるタイプのキャンパーです。以前発見したキャンパーよりキャンバス地の部分はまだ少しや良い状態でしたが、それでも修復するとなると、相応にお金が掛かるコンディションでした。

これで丁度大人4人が寝れるくらいのサイズです。さすがにシャワーは有りませんが、備え付けのツーバーナーキッチンや電源などは装備されています。本体外側の前方に見えるのはプロパンガスのタンクです。

2007年8月19日

 

北海道からのお便り (2007 Summer)

『2007 Summer』などと題してみましたがもう気付くと9月、もうすぐ秋ですね。北海道にお住みのJ氏より、またまた沢山の写真を投稿して頂きました。確かのこぎりくわがたってくわがたでしたね、違いましたっけ!? そう言えばうちの娘はいままでカブトムシやくわがたは見たこと無かったので、2ヶ月くらい前にたまたま日本のテレビ番組に映っていたカブトムシを見るなり、『あれ何っ????』と、目をまるくしながら眺めていました。

北海道と言えばやはりじゃがいもですね。よ〜く見ると、北海道の特産品だらけの羨ましいランチです。

容姿から判断するところ、カナダモデルの200ランタンでしょうか。良く見るとこれがまた電気式の外灯に改造されているようです。きっと夜になるといい感じで灯りを照らしているのでしょうね。グッド!

 

焼きベンチコレクション(J氏投稿)

上の写真に引き続き、同じくJ氏より投稿いただきましたモデル202の『焼きベンチ』です。焼きベンチの発端に関してはこちらをご参照ください。『焼きベンチ愛好家』も地味に浸透していたようで嬉しい限りです。

上の焼きベンチの正体はこちらの202です。Well-used(良く使い込まれた)って感じの202ですね。いや〜っしかし北海道の空の下、のんびりとレストアをしている姿が浮かびます。テラスの上に見えるモデル200、気になりますねー。また素敵なお写真を楽しみにしています。J氏、有難う御座いました!


このページの内容は、写真、コメント、アドバイスなどを定期的に更新します。
是非、ブックマーク、またこのページをご訪問ください。

前のページに戻る  次のページ(29)


フリーマーケット”

今日、久しぶりに休みが取れたため、2人の子供の子守がてらフリーマーケットに行って来ました。

多分、来訪者の90%はメキシコ人でしょうか、そこらじゅうでスペイン語が飛び交い、店先のサインもスペイン語が目立ちます。

さすが30度を越す日中、水分を補給せずにいたら大変なことになります。なにやらスペイン語で書かれたしぼりたてジュースの販売ブースに行くと、12−3種類でしょうか、色鮮やかな果物のフルーツジュースが売られていました。

子供がピンク色したジュースを指差し、『ストロベリーが欲しい〜』と言うので、メキシコ人のお兄さんに聞いて見ると、何やらストロベリーともう一種類他の果物を混ぜているとこのとでしたが、?でした。

とりあえず一杯買って飲んでみると、ストロベリーとココナッツミルクの入ったジュースでした。あまり慣れない味でしたが、暑い真夏の一杯としては最高でした。

オールドコールマンもぼちぼち手にすることができました。

点火テストとマントル”

ランタンをレストアし、点火テストをしていると相応な数のマントルが消耗します。

通常キャンプなどで利用しても以外と持つマントル。しかし、しかし点火テスト目的で使用した後、販売させていただくランタンに付いているマントルについては、梱包時、そこで短い一生が終わってしまいます。

テスト点火用のフレームを使用したり、マントルの付いたバーナーチューブだけをテスト点火用に利用したりと、あれやこれやとやっていますが、ついつい破損させてしまいがちです。

一生使えるマントル、だれか作ってくれないもんですかね。

チェックバルブレンチ
絶対に必要です!

オールドコールマンのメンテナンスには、チェックバルブレンチは必需品です。ライティングコールマンで主に利用しているものは1960年代頃のものですが、日本国内では大型アウトドアショップのナチュラムさんで入手できます。

U.S.モデル用はこちら icon で、カナダモデル用はこちら iconで購入できます。※注:当方オンラインショップへの注文ではありませんので、ご注意ください。当方からは商品紹介のみとなります。購入は、ナチュラムさんへの直接注文となります。


チェックバルブレンチについては、こちらの参考ページ
をご覧下さい。